ハナハゼ (Blue hana goby)

Ptereleotris hanae (Jordan et Snyder, 1901)

魚界の居候?ハゼの中でも美しいハナハゼ

危険性 食用 味・うまさ
なし
なし
食べられます
- /5点

分類

正式名称

ハナハゼ

学名

Ptereleotris hanae (Jordan et Snyder, 1901)

外国名

Blue hana goby

漢字・由来

(ハナハゼ) 花鯊

別名・方言

生息域

汽水域

分布

太平洋側は神奈川県付近から、日本海側は富山湾付近から南に分布します。

海/川

海水魚

食用

○食べられます。 一般的に食用とはになされていない。ダイバーや観賞魚として人気。

味・うまさ

- /5点 観賞魚となることが多いため味は不明。

外見

体は細長く、鮮やかな水色。下アゴは少しでておりシャクれている。腹部にはピンク色の線が一筋入っている。成長すると6本の尾ビレが伸びてくる。水中で泳ぐ姿はとても美しい。その外見からダイバーや観賞魚としても人気。琉球列島に生息する2本の尾ビレが伸びる種は同種とされてきたが、リュウキュウハナハゼという別種であることがわかっている。

一般的なサイズ

15cm

市場価格

釣り

狙って釣ることはない。サビキなどの小物釣りで釣れることがある。

釣期




クロユリハゼ属

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