バラフエダイ (Two-spot red snapper)

Lutjanus bohar (Forsskal, 1775)

シガテラ毒の代表種

危険性 食用 味・うまさ
可能性あり
危険性あり
食べられます
3.0 /5点

分類

正式名称

バラフエダイ

学名

Lutjanus bohar (Forsskal, 1775)

外国名

Two-spot red snapper

漢字・由来

(バラフエダイ) 薔薇笛鯛

別名・方言

沖縄県
アカナー
アカドクタルミ

生息域

沿岸の岩礁・サンゴ礁域に生息し、礁湖や外礁域を遊泳する。

汽水域

分布

アフリカ東岸から南日本、中部太平洋のマルキーズ諸島、オーストラリア北岸、インド太平洋の熱帯海域に広く分布する。日本では九州南部から南西諸島にかけて分布する。

海/川

海水魚

毒の可能性あり。 シガテラ毒を持つ個体もいるため注意が必要です。毒持ちかどうか一般で判断する方法はいまのところない。

危険

危険性あり。 毒の可能性があるため危険。

食用

○食べられます。 フエフキの仲間なので味も美味しいと言われるが、シガテラ(毒)可能性があるため沖縄県では流通が禁止されている。

味・うまさ

3.0 /5点 クセのない白身でほのかに甘みも感じさせる。

外見

成魚の体色は紫褐色で、各鰭も赤みを帯びる。また、若魚は胴の後方と背鰭後端の付け根に二つの白い点があり、尾鰭の上下が太い黒帯で縁取られる。

一般的なサイズ

80cm フエダイ属の中でも際立った大型種で、1m以上にもなる。

市場価格

釣り

釣期

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

さばき方




フエダイ属

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