ゴマアイゴ (Orange-spotted spinefoot)

Siganus guttatus (Bloch, 1787)

沖縄で釣り人気の魚「カーエー」

危険性 食用 味・うまさ
毒あり
危険です
食べられます
4.0 /5点

分類

正式名称

ゴマアイゴ

学名

Siganus guttatus (Bloch, 1787)

外国名

Orange-spotted spinefoot

漢字・由来

(ゴマアイゴ) 胡麻藍子 胡麻阿乙呉

別名・方言

生息域

汽水域

分布

海/川

海水魚

毒があります。 背ビレと腹ビレ、尻ビレ、背ビレ先端部分に毒腺のトゲがある。このトゲに刺されると毒が注入され、数時間-数週間ほど痛む。刺された場合は40-60℃ほどの湯に患部を入れると、毒素のタンパク質が不活性化するので痛みを軽減させることができる。冬場は肌寒いこともあり痛みが和らぎにくい。アイゴが死んでも棘の毒は消えないので、漁獲したら刺されないようはさみなどでとげを切断しておくのが望ましい。

危険

危険です。 ヒレに毒があるため危険です。素手でさわらないでください。

食用

○食べられます。 一般に流通してないが、沖縄では釣り人の間ではとても人気で味も絶品で有名な魚です。

味・うまさ

4.0 /5点

外見



一般的なサイズ

40cm 大きいもので50cmを超えるものもいる。

市場価格

釣り

沖縄ではかなりの人気魚種です。ゴマアイゴの方言名カーエーがついた釣り竿「残波カーエー」が売られている。またゴマアイゴ だけのダービー「カーエーダービー」が毎年行われている。

釣期




アイゴ属

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